Top > 天空の城 > 撮影スポットへの道

撮影スポットへの道

撮影スポットへのルート

「天空の城 越前大野城」の雲海を見るには、越前大野城の西、約1kmにある犬山(戌山(いぬやま)城址(市指定文化財) 標高324m)の南出丸下から見ることができます。
撮影スポットに行くための犬山登山道があります。
犬山の登山道を徒歩で登るため、注意が必要です。

鍬掛(くわかけ)コース(天空への小径)

Map 撮影スポットへの道

鍬掛(くわかけ)コース(天空への小径)

難易度:星
所要時間:国道158号側道入り口から約20分

駐車場:付近のホームセンター、スポーツショップ、ショッピングモールの駐車場

道が狭く、傾斜のある部分があります。注意してお進みください。

市から利用についてのお願いをしておりますが、駐車をされる際には店舗を利用する方のご迷惑にならない場所に駐車をお願いします。

早朝、集落内を通るときは、静かに通過し、周辺の皆さんの迷惑にならないようご配慮ください。

側道やその周辺への駐停車はご遠慮ください。

砂山トンネル鍬掛区側の国道158号側道からスタート (1/7)

砂山トンネル鍬掛区側の国道158号側道からスタート (1/7)

側道を登りきったら左方向へ (2/7)

側道を登りきったら左方向へ (2/7)

桜の根元から登山道へ (3/7)

桜の根元から登山道へ (3/7)

山道を登っていく (4/7)

山道を登っていく (4/7)

登山道は一本道 (5/7)

登山道は一本道 (5/7)

頂上手前でつきあたりを右に曲がると (6/7)

頂上手前でつきあたりを右に曲がると (6/7)

撮影スポットに到着! (7/7)

撮影スポットに到着! (7/7)

戌山城址とは?: 室町幕府管領の斯波(しば)氏の一族によって築かれ、金森長近が越前大野城を築くまで、越前美濃国境間の要とされていました。 三代目城主持種(もちたね)の子である斯波義敏(よしとし)と斯波義廉(よしかど)との家督争いが応仁の乱の一因になったともいわれています。 応仁の乱によって越前国の守護になった朝倉氏は、この戌山城を改修して大野郡司の居城としました。本丸跡のある山頂からは、郭群・堀切・竪堀などの貴重な遺構も確認できます(市指定史跡)。 犬山の西のふもとにある「みくら清水」は、山頂の兵が日に三度飲料水をくみに来た、という言い伝えからこの名がついています。

登山における注意事項について※必ずご確認ください。 登山における注意事項について※必ずご確認ください。


ご利用案内

開館時期

4月~9月

午前9時~午後5時

10月~11月

午前9時~午後4時

早朝開館する場合があります。
閉館30分前までにご入館ください。

休館期間

12月1日~3月15日

令和6年は北陸新幹線開業に合わせて3月16日から開館しています。

入館料

大人

300円

( 30名以上の団体:150円 )

( 障害者:150円 )

( 年間:700円 )

小人

無料 ( 中学生以下 )

所在地

福井県大野市城町3-109

上へ戻る